人生はゲーム
遂に発売しました!!!
ニューシングル『人生ゲーム』!!!
いやあやっと発売できました。
本当はSingle出さないでアルバムドカンと出そうかなとも思ったのですが、この曲自信作だし、シングルとして出しても良いんじゃないかとなり、無事リリースしました!
まだ情報こそ出してないですが、アルバムの方も徐々に歌を入れて準備を進めております!
試案のまま作っているとはいえ、結構気に入ったりして、逆にそういう意識の方が力が抜けて良い作品になるんじゃないかと未完成のDEMO聴いたりすると感じるわけです。。。
まあアルバムについては、完成間近になったらまた記事にしたいと思います!
曲の解説(雑談)
今回は2曲収録してまして、一曲目が「人生ゲーム」今回のメインタイトルですね。
二曲目が「テイク・ア・チャンス」なのですが、この二曲目というのがちょっと紆余曲折あった曲でして、それは最後に解説する事にしましょう。
一曲目の『人生ゲーム』なのですが、この曲は今年の6月くらいにできた曲です。
ちょうどバンドが一人になったタイミングがあって、その時にオレJelly Fishってアメリカのバンド聴いてすげえ感動したんですよね、なんかQueenらしさも感じつつ、あのドラムのスネアの締まった音、重工なギターサウンド、もともとWeezerとかSmashing Pumpkinsとか、サウンドガーデンとか90年代のオルタナティブロック、グランジからかなりの影響を受けたオレにとって、このJelly Fishはすげえツボにハマったんですよね。
それで、聴いてる中で自分でも研究したのですが、最初のギターリフを結構ヘビーな感じにして、その後のメロディをポップで軽やかに、でもサウンドは重いBig Muffサウンドで固める。なんかそういうやり方をやってみてえなって頭の中でなんとなく浮かび上がったんですよね。
あとは、次のアルバムの代表曲的なものを作りたいとなんとなく自分の中で無意識にあったのかもしれません。
弾き語りで作った時はあんまハッキリしねえなあとか微妙に思ったのですが、ドラム打ち込んだ時にこの曲の良さっていうか、異端な感じが出てきて、次第に好きになっていきました。
新平成ではあんま、ああいう重いリフってのは作ってこなかったので、この曲を出せたのはすげえこのバンドにとって一つ進化できたなと素人ながら感じました。
歌詞
オレ歌詞とかあんま上手く表現できないっていうか、頭の中でイメージってのは浮かびあがってきはするけど、それを言葉にしようってなるとすげえ難しい。
最近またちゃんと歌詞を紙に書いて、忘れないうちに気に入った単語だったり文章を隙間に書いていくようにしてから、少しだけ自分の中のイメージが表現しやすくなったような気がします。
本題を忘れてしまった、そうか、歌詞か
オレこの曲、崩した歌い方っていうか、なるべく英語っぽく日本語を歌いたいなってなって『ナミダ、後悔、今までの恨みも全て 吹き飛ばすクライの 最高の日々を待っている』
↑
これサビの歌詞なんだけど、この吹き飛ばすクライ、これのクライを英語のCryみたいに意識的なアレではありますけど、そんな感じで発音してみたり。
これ案外成功したんですよね!
不自然になるかなとか思ったのですが、こういうDEMOみたいな歌い方もその時の空気感も感じられて新たな気づきでしたね。
全体的なテーマは、人生って結局ゲームみたいなもんだから、何かに勝たないといけない。
それが何なのかは全く自分でも分からないけど、でも勝たなければいけない。
そういう歌だと思ってつくりましたね。お気に入り曲です。
2.テイク・ア・チャンス
でました意味不明曲!!!
オレこの曲いつ作ったのか覚えてないんだよな、たぶん今年の曲だとは思うんですけど、正直いつ作ったかは覚えてないです。。。
んで最初に言った紆余曲折ですが、まあそんな深刻な事では全然ないわけですよ。
オレ今年の初めくらいに、『Drift Apart』『地球内生命体』とかの隠れた名曲をもう一回リメイクして、そのほかの音源化してない曲をまとめたアルバムを作りたかったのですが、
(考えてたアルバム名は新平成写実主義Ⅱ)
いろいろあってそれが没になって、どうすっかなあってなってた時に、没アルバムに入る予定だった『テイク・ア・チャンス』をこの人生ゲームをシングルに入れて、後々アルバムの方の人生ゲームに入れようと。
だから一曲目とは雰囲気が全然違うので、この曲入れるのが正しかったかどうかわからなかったけど、まあいいでしょう!!!
この曲なんか憂世の夢っぽいですよね!!!
全然意識はしてなかったんだけど、なんか憂世の夢に入ってそうですよねwww
これもオレの大好きなSmashing Pumpkinsから影響を受けて作りました。
特にAdore期
途中で往年のリズムボックスのような音を入れて、無機質な空気感って部分でかなり上手くいった曲ではあるんですよね。
まあでも、歌詞は酷いもんですよね、謎のテイク・ア・チャンス、テイク・ア・チャンス連呼ですからねえ。
でもこれも読み解くと、人生ゲームと似たような匂いを感じるんですよね。
『どこに逃げるのさ?
堕ちてゆく身を見ながら
病重ねてきた 重くのしかかる時
想像を超える日が ついに来るのだろう
まるで呪文みたいに 死ぬまで』
↑
ラスサビの歌詞
結局逃げる場所は無いっていうか、いくら毎日のように死にたいとか、殺されたいとか言ってても、どこかで想像を超える日を待っている自分がいて、でも身体とココロはどんどん重くのしかかってくるし、だからこそオレは必ず勝たないといけない。
なんだかそんな感じでループしているのかなと。
それで一曲目に戻っていく。
知らんけど。
結構深い曲かもしれないですね。
こんな長ったらしい文章書いてると段々記事の趣旨がわかんなくなってくるので、この辺にしておこうと思います。
アルバムできたらもっとコンパクトにまとめたいとは思ってますけどね。
なのでぜひ一度、オレのニューシングル買っていただければと思います!!!

また会おう‼‼
